僕のFXチャート

僕のチャートをお見せしましょう

なにこれ?

そうですよね

よく分からないと思いますね

Chart USDJPYmicro, M1, 2019.06.05 09:49 UTC, Trading Point (Seychelles) Limited, MetaTrader 4, Real

実は、ローソク足じゃないんです

ラインチャートでトレードしています

XMのMT4 です

 

 


 

チャートの説明

価格はローソク足を使ってないので紫色のラインで表示してます

 

黄色の線はEMA20

 

緑色の線はzigzag

 

画面の中に黄色い三角が二つ重なってるマークがfractals

 

こんな感じです

 

トレードの基本形

 

自分流のトレードの基本形は

 

ダウ理論です

 

ですので高値と安値を意識しての順張りトレンドフォロー

 

このチャートの他にデイスプレイでは一時間足と日足を出して

 

マルチタイム分析してトレードしています

 

ダウ理論の視覚的判断はfractals で判断してトレンドの進行方向のものさしにしています

 

これは本来の使い方ではないので賛否両論ありますがfractals は点灯するのが遅いので直接のエントリーには使わず方向の確認に使っています

 

例えば、前回のサインと直近のサインを結び下がってるならショート方向って感じで判断のひとつにしてます

20MA も全てではないですが、上下の判断ですね

 

zigzag はストップの判断とオーバーシュートの確認

 

価格を表しているラインチャートは押し目買い、戻り売りのタイミングがとりやすい

 

折れる所でのネックライン抜けが得意ですね

 

スキャルピングは一瞬の判断をしないといけないのでなるべく必要無いものを排除しないと、判断の邪魔になるのでこれでいいかなって思っていますが、オーバーシュートの判断が明確ではないのでもし追加するとすれば、エンベロープだと思う

 

エンベロープがあればオーバーシュート判断できる

 

あまり難しく考えない

 

FXに限らず、投資や投機、トレードは僕は難しく考えないようにしてます

 

よくトレードってムズイって聞きますが

 

難しくしてるのは自分です

 

未来は分からない

 

これが原点

 

じゃ分からないならどうする?

 

確率が高い方へ賭ける

 

ギャンブル的発想ですけどwww

 

その中で投資理論ってあるでしょ

 

それを取り入れれば良い

 

僕の場合最初はダウ理論をチャート上に視覚的に表すものが無いかなって探していて

 

使い方は全然違うがfractals をちょっと違う使い方をしただけ

 

これはダウ理論の使い方でもちろん使えない時もあります

 

使えない時はトレードしなければいいという考えです

 

もちろん全勝ではない

 

あたり前だけど全てのエントリーが成功するわけじゃない

 

反対方向に行ったらすぐに損切りする

 

ただこれだけ

 

電車でもそうでしょ?

 

あれ?

 

これ?反対方向じゃない?って思ったら

 

次の駅で降りるでしょ

 

それと同じ

 

よくこんな事聞きます

 

損切りは切った瞬間に損を確定するけど、損切りしなければまだ利益になる確率があると

 

それは間違いで自分のエントリー条件が崩れて反対方向に行ったらもうジエンドだよ

 

損が小さいうちに損切りして次のエントリーに備えて次のトレードに利益を出す

 

正しいかどうか分からないがスキャルピングで損切りを覚えたみたい

 

自分の型を持つ

 

僕の型は

 

押し目買いと戻り売り

 

押したところで買い場を探し戻ったところで売り場を探す

 

押したところで下がったら違ったんで損切り、戻りも同じ

 

簡単な考え方です

 

まとめ

 

後は、どれだけ相場にアジャストできるかどうかです

 

エントリー方向に向かえばいいけど

 

全てがそうじゃない

 

様々な状況があるので自ら相場に合わせる事が大事で

 

これはすぐにできるものじゃない

 

たくさんトレードして、失敗して覚えて行こう

 

まだ自分も勉強中

 

横綱には一日じゃなれないからね

 

 

作成者: kazukuma

フリーランスの個人トレーダー、サイト運営者です。 基本引きこもり体質です。 音楽、映画、スポーツ、カメラなどが好きです。

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