FXだけトレードスタイル変えました(前編)

 

昨年の春

 

病気で入院して退院してから約一年が過ぎました

 

先月、いつもどうり健診に行きましたら

 

主治医から

 

「もういいですよー」と言われました

 

卒業です

 

いわゆる健康体だと言うことです

 

どうして病気が発症したかと言うと

 

生活がメチャクチャだったんです

 

そこで退院してから

 

日頃の生活を改めて

 

ガラッと変えてみました

 

結果

 

完治して今のところ健康体になりました

 

でも…なんで入院するくらいヤバくなったの?

 

どうした?kazukuma?大丈夫か?

 

 

何故入院したのか?

 

ちょっと歴史を遡ってみよう

 

私、kazukuma が専業トレーダーになったのは

 

今から二年くらい前の2017年9月の事

 

当時の投資スタイルは

 

FXはスキャルピング、日経先物と個別株はデイトレードという

 

いわゆる短期トレードでした

 

このスタイルで何年もやっていて

 

自分に自信を持っていました

 

しかし

 

兼業と専業の明らかな違いに

 

精神状態は変わっていったんです

 

専業と兼業の明らかな違い

 

 

 

その違いとは

 

当たり前だけど

 

固定収入がある事

 

当たり前のことですが

 

トレード以外の収入があるということはそれだけでリスクが軽減されるのです

 

専業トレーダーはそれすらないので、トレードするだけでリスクにさらされるんです

 

当然、日々の生活費や固定費もトレードから出さなければならず負けることは許されない

 

幸いなことに自分は一度も月単位では負けたことはないんですが二度三度赤字の月はあります

 

そこで2018年1月自ら行っているトレードを見直しFX一本に絞り、原点に戻りスキャルピングだけでトレードすることにしました

 


過酷なスキャルピング

 

スキャルピングとは色々な定義があると思いますが自分がやっていたスキャルピングトレードは簡単に言うと利確は3pips以内、損切りも3pips以内という簡単なもの

 

回数で利益を積み上げることなので平均で一日150回くらい

 

Maxで200回以上一日トレードしたこともあります

 

ただ回数だけ積み重ねれば利益が出るってことじゃないのでそれなりに理論があってそれにしたがっているだけです

 

だけど、今思えばおかしいことをやっていたと思います

 

だって全て丸一日パソコンの前で生活しているようなもの

 

ご飯もパソコンの前

 

仮眠もパソコンの前

 

トレード以外の時間はホントもったいなく感じ

 

食事も餌みたいな感覚でほとんどカップ麺かお茶漬け

 

そして眼薬は三日にひとつ使うし

 

レッドブルは一日五本、コーヒー多数

 

もちろん運動無し

 

だけど利益は前月五倍

 

振り返るとこれでたったの五倍?って感じ

 

それほど過酷でした

 

でも、続けたのは

 

これを続けていけばどんな景色が見れるだろうと思ったことでした

 

あいつは突然現れた

 

そう三月に入ったばかりのこと

 

深夜トレード中トイレに行こうとした時

 

椅子から立ち上がった瞬間

 

クラッときました

 

すると

 

膝から腰にかけて力が抜けていき

 

まるで、ボクシングの世界チャンピオンからボディーブローをもらった感じで(一度もホントはもらったことはありません)www

 

倒れてしまいました

 

なんとか起き上がろうとしましたが、だんだんと目は開けているはずなのに暗くなってきて終いには真っ暗になってしまいました

 

その時はさすがに死ぬんだって思いました

 

気を失って気がついた時は翌朝午前9時

 

這いつくばることができスマホを手にして救急車を待ちました

 

その後、即日入院です

 

主治医の話では後一時間だったとのことでした

 

人生最大の感謝です

 

 

主治医他6人の医療チームには感謝しております

 

最大級の感謝です

 

運ばれた医療機関も地域最大で自分は恵まれていたと思います

 

その後、約一ヶ月半で退院することになりました。

 

続きます

 

書いてるときこんなに長くなるとは

 

思いませんでしたwww

 

前編と後編に分けたいと思い一旦ここで前編を閉めます

 

それじゃ

 

後編で

 




作成者: kazukuma

フリーランスの個人トレーダー、サイト運営者です。 基本引きこもり体質です。 音楽、映画、スポーツ、カメラなどが好きです。

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