フリーランスはお金に対しての罪悪感を捨てなければならない

こんにちはkazukumaです

 

今回はお金に対しての罪悪感について書いていきましょう

 

『私は会社からお給料をもらっているから稼いでない』『お給料で生活できるからそれ以上いらない』『お給料以外に稼ぐ人はがめつい』など聞いたことがないですか?

間違えた考えです

 

おそらく、このような考えがあるのでしょう

『お金は辛いこと我慢してもらうものだ』『お金は汗水流して得られるものだ』

このような間違えた美学があるのです

 

ではお金とは何だろう?

一緒に考えてみましょう

 



お金とは何?

お金とは、価値の交換です

 

例えば、おにぎりを売るとします

ひとつは具のない塩むすび

もうひとつは、シャケのおにぎり

塩むすびを100円にします

では、シャケのおにぎりは?

当然、塩むすびより安いわけないですね

同じなわけもないですね

塩むすびが売れなくなりますよね

というわけで150円にします

これが、価値の数値

 

では、お客様がお金を払っておにぎりを買いました

これが、価値の交換です

たったこれだけです

何も悪いことじゃないですね

 

しかも払ったお客様は金額以上の価値ならばもう一度買いに来るでしょう

 

会社からお給料をもらっている人は、例えば月20万円税込で会社と契約して働きます

そして、会社の雇用規約に従って働くことを命じられます

良ければ働く、嫌なら働かないを選ぶわけです

 

仮に働いたとしましょう

あなたは会社の拘束時間に行なう仕事が月20万円税込の価値なのです

払う会社は月20万円税込以上の価値じゃないと損するのです

 

お金を払う方は払う以上の価値を得ようとするのです

 

このあたりまえの考えのもと次に進みましょう

 

働き方で価値が変わるのか?

 

では『お金は汗水流して得られるものだ』『辛いことを我慢して得られるものだ』のお金と『汗水流さない』『我慢しない』お金は価値が違うのか?

一緒ですよね

 

だけど

僕みたいに目に見える労働はしていないし、つらい満員電車も乗らない、寝たい時寝ておきたい時起きる毎日だし、怒られる人もいないし、パワハラもない

おそらくこんなヤツが稼いでるのは許せないって人いるだろう

 

けど、価値は一緒なんです

 

以前こんなこと言われました

『あなたが100万円楽して稼いでいても頑張って20万円稼いでいる私の方が価値がある』って言われました

そのような気持ちはすごく良いが、それと価値は別の問題

 

あなたの20万円は100万円にはならないんだよ

あくまでも数値で単位なだけ

楽して稼ごうが関係ない

 

あなたは頑張ってつらい思いしたからその20万円を100万円にしようという人や銀行はいない

このように答えました

 



労働提供か先労働後収入か?

 

純粋に労働を提供して収入を得るのか?先に作業して公開して収入を得るのか?

この違いわかりますか?

 

企業やお店に勤めて収入を得る

きわめてわかりやすい働き方です

我が国が推奨している姿です

 

しかし、終身雇用はもう終わりました

そこに気づいてください

 

そしてネットビジネスの世界は先に作業して公開して後から収入を得るほかに、月単位契約で収入を得ることです

世にいう、不労所得です

 

僕自身は不労所得って言葉に違和感がある

実際はちゃんと労働してるんです

頭を使い作業もしてるんです

今書いてるブログはまさにそうです

ひと記事を書くのにかなり時間を要する

さまざまな準備をして書き始めるんですがけっこう大変です

 

見えない部分ってことはお金を稼いでる人はかなり大変なことを皆さんはしてるんです

 

肉体労働の人、会社員の人、研究職の人、芸術家の人、フリーランスの人、すべての働く人はそのステージで苦労をしていることを理解してください

 

そして稼ぐことで自分の価値をあげてください

今、会社で課長さんなら部長さんを目指して働くのです

お給料が上がりますよね

 

あなたの価値が上がるのです=稼ぐと言うことなのです

 

 

まとめ

お金を稼ぐことの罪悪感は今すぐに捨ててください

 

それと同時に妬む(ねたむ)という感情も捨てること

 

『こんなに稼いだら妬まれるんじゃないか?』

『あいつ!俺より稼ぎやがって!』

と思う気持ちは、あなたの成長をストップさせます

 

妬んでも、妬んでもあなたの収入は増えません

 

さらにどんどん貧しくなります

何故かというと、金銭的に貧しくなる前に心が貧しくなっているからで、心が貧しくなるとじきに金銭的に貧しくなります

 

すると、どんどん妬みます

さらにエスカレートすると、対象人物を攻撃するようになります

妬むという感情は犯罪の動機になることが多いです

 

実体験ですが

自分の車が駐車場に停めてる時、車にキズをつけられました

すぐに駐車場を変えましたが、またやられてしまいました、さらに大きなキズです

その時車内でカメラを設置しました

犯人はわかりましたが警察に相談したらもう少し画像の良いものともう一台カメラを設置した方が良いと指導を受けて、また駐車場を変え外部に一台車内に一台カメラを設置しました

駐車場を移ってから三日目残念なことに今度はタイヤ全部のパンクです

カメラはバッチリ写ってました

犯人は同僚でした。。。。。

残念な結果になりました

 

どうしてこんなことしたのか知りたくても相手とは話すことが出来ず、警察官に頼み聞いたもらいました

妬みです

妬みがエスカレートしたことでした

 

僕もなんか嫌になってその会社も辞めてしまったのですが、妬むことの恐ろしさを知らされました

 

今は年月が経ちましたのでぜんぜん平気です

 

稼ぐ気持ちに罪悪感はありません

 

妬む人の特徴もわかってきましたので、自分から離れるようにしました

離れることが一番の解決策です



作成者: kazukuma

フリーランスの個人トレーダー、サイト運営者です。 基本引きこもり体質です。 音楽、映画、スポーツ、カメラなどが好きです。

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